私たちのこと

未来を共に、創り上げる存在へ。
—— テクノロジーの力で、まだ見ぬ社会のインフラを。


Technology

MISSION / VISION

ミッション・ビジョン

MISSION

果たすべき使命

空の可能性をひらき、持続可能な社会の基盤を築く

ドローンという新しい「翼」を用いて、産業の効率化やプロフェッショナルの育成を進めると同時に、地球環境の保全(J-クレジット創出)に貢献し、次世代へ豊かな未来を繋ぎます。

VISION

目指す未来像

技術と地球環境が調和する、イノベーションの共創パートナー

単なるサービス提供者にとどまらず、地域社会、大学等の研究機関、そしてパートナー企業と共に、未来を「共同作業」で創り出す存在を目指します。

Our Commitment

私たちの「こだわり」

01

技術の実装から
人材育成まで

国土交通省登録講習機関としての「確かな教育体制」と、個別ニーズに合わせた「機体カスタマイズ・開発力」を併せ持ち、ドローンのビジネス導入を基礎から実装までトータルでサポートします。

02

産学連携が生み出す
「知」の社会実装

京都大学発ベンチャーをはじめとする最先端の研究機関との強力なパートナーシップのもと、机上の空論ではない、最先端テクノロジーの社会実装をスピード感を持って推進します。

03

テクノロジーを
環境の再生へ

効率化や利便性だけを追うのではなく、ドローンによる精密な森林計測などを通じて「森林由来J-クレジット」を創出。地球のグリーンカーボンを守り、育てる環境ビジネスを真摯に進めています。

私たちの
「歩み・ストーリー」

「空から見つめる、これからの地球」

私たちがドローンの可能性に魅せられたのは、その圧倒的な「視点の変化」にありました。 人の手では立ち入ることが難しい広大な森林や高所のインフラ。ドローンはそれらを瞬時に可視化し、私たちが気づけなかった課題や価値を教えてくれます。 「このテクノロジーを、ただ便利に使うだけでなく、地球全体の未来のために使えないか?」 その問いから、私たちの挑戦は始まりました。安全なドローン運行の担い手を育てること、産業に最適化した機体を自らの手で造り出すこと、そして広大な自然のデータを環境価値(J-クレジット)へと変換すること。 これらはすべて、モー・チェという一本の幹から伸びる、未来への枝葉です。

Story

株式会社モー・チェ
代表取締役 下岡 尚記

テクノロジーを、人と地球の未来にひらく共同作業へ。ドローンが当たり前になる時代のその先へ、私たちは挑戦を続けます。

私たち株式会社モー・チェは、「空の産業革命」の担い手として、ドローン国家資格の講習から、用途に合わせた機体のカスタム開発、そして京都大学発ベンチャーとの産学連携による森林由来のJ-クレジット創出事業までを総合的に手がける企業です。
現在、ドローンを取り巻く環境は急速な変化の中にあります。物流、空撮、災害対策、農業、そして環境保全にいたるまで、ドローンが単なる「空飛ぶカメラ」を超えて、社会に不可欠な「新インフラ」へと進化を遂げる過渡期を迎えています。
私たちは、この大きな時代のうねりの中で、ただ利便性を追い求めるだけの技術集団ではありません。
私たちが目指すのは、「技術の社会実装」と「持続可能な地球環境の保全」の調和です。
確かな操縦技術と安全意識を持ったプロフェッショナルを自社スクールから輩出し、産業課題を解決するオーダーメイドの機体を開発する。そして、ドローンが持つ圧倒的なデータ解析能力を「森林保全やカーボンニュートラル」に繋げ、地球環境への具体的な貢献として還元していく。これら一連のサイクルこそが、これからの社会における「イノベーションの正しい姿」だと確信しております。
ビジネスを成長させること。そして、次の世代に豊かな美しい地球と社会を受け継いでいくこと。
この2つは相反するものではなく、最先端のテクノロジーを用いることで、同時に、より高い次元で達成できるものです。
私たちはこれからも、お客様、パートナーの皆様、そして地域社会の皆様にとっての「未来を共に創り上げる存在(=Co-creator)」であり続けるため、常に挑戦と誠実な姿勢をもって、一日一日の歩みを進めてまいります。
これからの株式会社モー・チェに、どうぞご期待ください。

株式会社モー・チェ
代表取締役 下岡 尚記

Message